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パフォーマンステスト
パフォーマンステスト
パフォーマンステスト:負荷、ストレス、容量、耐久テストとパフォーマンステストのプロセス。
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Terms in this topic (82 in 日本語)
API(API)
コンポーネントまたはシステムに含まれる、定義された形式の構造で情報を交換するインターフェースの1つ。Application Programming Interface の頭字語。
GUI(GUI)
グラフィカルユーザインターフェース(Graphical User Interface)の頭字語。
エラー(error)
間違った結果を生み出す人間の行為。
キーパフォーマンスインジケータ(key Performance Indicator)
効果や効率を示す高位レベルのメトリック。開発をコントロールし、方向性を決めるために利用する。たとえば、ソフトウェア開発のためのリードタイムの遅れ。
クリティカルテストプロセス(Critical Testing Processes)
12の重要なプロセスから構成されるテストプロセス改善のためのコンテンツベースドモデル。企業の利益や評価に影響を与えるようなミッションクリティカルなプロセスやコンピタンスの状況を同僚や経営陣が判断できるよう高度に可視化したプロセスを含む。
コンポーネント統合テスト(component Integration Testing)
統合したコンポーネント間のインターフェースや相互作用の欠陥を検出するためのテスト。
コーポレートダッシュボード(corporate Dashboard)
企業業績の状況に関するダッシュボードスタイルの表現。
サービス仮想化(service Virtualization)
物理的な接続がなく、デプロイやアクセス、マネジメントされるサービスの仮想的なデリバリーを可能にする技術。
サービス拒否(denial of Service)
セキュリティ攻撃方法の一つ。サービスできない正当なリクエストなどを大量に送りつけてシステムを過負荷状態にする。
システムオブシステムズ(system of Systems)
相互接続したドメインと複数レベルのネットワークに組み込まれた複数の分散システムや異機種環境のこと。通常、共通的な管理構造を持たずに、広範囲に専門領域間をまたがる共通の問題や目的に対処する。
システムテスト(system Testing)
統合されたシステムが、特定の要件を満たすことを実証するためのテスト。
シミュレータ(simulator)
テストで使われる装置、コンピュータプログラム、システムで、ある入力のセットに対し、特定のシステムのような振る舞いや動作をするもの。
シーケンシャル開発モデル(sequential Development Model)
開発ライフサイクルモデルの種類の1つ。いくつかの独立および連続するフェーズを順番に実行してシステムを完成させる。各フェーズ間に重複は存在しない。
スタブ(stub)
特定のコンポーネント(仮にAと呼ぶ)をテストするため、Aに呼び出される(特定目的のための最小限度の)コンポーネント。スタブがないと、実物ができるまで、開発やテストを待たねばならない。スタブは、最終的には、呼び出されるコンポーネントで置き換える。
ステートメント(statement)
プログラミング言語の実体。実行の最小単位。
ストレステスト(stress Testing)
予測または特定した負荷、若しくはメモリやサーバなどのリソースの可用性が低減したときの限界、または、それを超えた条件でシステムやコンポーネントを評価するために行なわれる性能テストの一種。
ソフトウェアプロセス改善(software Process Improvement)
組織のソフトウェアプロセスとその結果のパフォーマンスおよび成熟度を改善する活動プログラム。
ソフトウェア開発ライフサイクル(software Development Lifecycle)
ソフトウェア開発の各段階で実行する活動と、それらの活動が論理的および時系列的にどのように関連しているかを表現したもの。
ダッシュボード(dashboard)
組織や活動の業務成績の動的な測定結果を、メタファによって表されたメトリクスを用いて表現したもの。ここでいうメタファとは、自動車のダッシュボードに似せた、目にみえるダイヤルやカウンターなどである。これによって、出来事や活動の結果が容易に把握でき、業務上の目標と関連付けることができる。
テストサイクル(test Cycle)
識別可能な単一のテスト対象のリリースに対し、テストプロセスを実行すること。
テストツール(test Tool)
一つ以上のテスト活動を支援するソフトウェア製品。たとえば、計画とコントロール、仕様化、初期ファイルやデータの構築、テスト実行とテスト分析を支援する。
テストハーネス(test Harness)
テスト実行に必要なスタブやドライバからなるテスト環境。
テストパス(test Pass)
実行結果が期待結果と一致した場合、テストは「合格」とみなす。
テストプロセス改善(test Process Improvement)
組織のテストプロセスとその結果のパフォーマンスおよび成熟度を改善する活動プログラム。
テストベッド(test Bed)
テストの実行に必要なハードウェア、インスツルメンテーション、シミュレータ、ソフトウェアツール、その他の支援要素を含む環境。
テストランログ(test Run Log)
テスト実行の詳細を時系列的に記録したもの。
テストラン(test Run)
テスト対象の特定のバージョンでテストを実行すること。
テスト失敗(test Fail)
実行結果が期待結果と一致しない状態。この場合、テストは「失敗」とみなす。
テスト完了(test Completion)
テスト資産を後続のテストで使用できるようにし、テスト環境を十分に満足できる状態に残し、テスト結果を関連するステークホルダに伝える活動。
テスト実行ツール(test Execution Tool)
指定されたテストアイテムに対してテストを実行し、期待結果と事後条件を評価するテストツール。
テスト実行(test Execution)
テスト対象のコンポーネントやシステムでテストを実行し、実行結果を出力するプロセス。
テスト対象(test Object)
テストすべきコンポーネントまたはシステム。
テスト担当者(tester)
コンポーネントやシステムのテストを実施する熟練した専門家。
テスト目的(test Objective)
テストを設計、実行する理由や目的。
テスト終了作業(test Closure)
テストプロセスに含まれるテスト終了作業フェーズの間、経験、テストウェア、事実、数字をまとめるために、データを完了した活動から収集する。テスト終了作業フェーズはテストウェアの仕上げ、保管とテスト評価レポートの準備を含むテストプロセスの評価からなる。
テスト結果(test Result)
テスト実行後の成果。画面への出力、データの変化、レポート、外部へ送信するメッセージを含む。
テスト計画(test Planning)
テスト計画書を策定し、更新すること。
テスト(test)
1つ以上のテストケースのセット。
データフロー(data Flow)
データオブジェクトの順序と、起こり得る状態の変化を抽象的に表現したもの。オブジェクトの状態は、発生、使用、消滅のいずれかになる。
バリューベースド品質(value-Based Quality)
品質に対する考え方の一つ。品質は価格で定義することができる。プロダクトやサービスの品質は、許容できるコスト範囲内で望まれるパフォーマンスを提供するものである、というもの。この品質はステークホルダ間で、期間、労力とコストのトレードオフに基づく意思決定プロセスによって決められる。
パス(path)
コンポーネントやシステムで、開始点から終了点へ至るイベント(たとえば、実行ステートメント)の順列。
ファイアウォール(firewall)
事前に定義されたセキュリティ規則に基づいてネットワークの送受信トラフィックを制御する単独または一連のコンポーネント。
ブランチコンデション(branch Condition)
真または偽として評価することのできる論理的表現。たとえば、A>B。
プロセスモデル(process Model)
共通の性質を持つプロセスによって全体的に統一されたモデルで表したフレームワーク。たとえば、テスト改善モデル。
プローブ効果(probe Effect)
性能テストツールやモニタなどでコンポーネントやシステムを測定する場合、測定ツールによって埋め込まれる測定のためのコード(インスツルメント)がコンポーネントやシステムに及ぼす影響。たとえば、性能テストツールを使うことによって、性能は若干悪化する。
メトリック(metric)
測定尺度、および、測定手法。
メンテナンス(maintenance)
リリース後のコンポーネントやシステムを変更するプロセス。欠陥の修正、品質特性の改善、変更した環境への適合を目的とする。
ユーザインターフェース(user Interface)
システムで特定のタスクを達成するために、ユーザに情報を提供し、ユーザによる制御を可能にするシステムのすべてのコンポーネント。
ユーザストーリー(user Story)
高位のユーザ要件またはビジネス要件。主に、アジャイルソフトウェア開発で用いられる。ユーザが要求する機能とその背景にある理由、およびあらゆる非機能を獲得し、日常言語またはビジネス言語で表現される一つの文で構成する。また、受け入れ基準も含む。
ユーザベースド品質(user-Based Quality)
品質に対する考え方の一つ。ユーザの必要性、要望、願望を、どこまで満たすか、というもの。要求を満たしていないプロダクトやサービスは、いかなるユーザの支持も得ることができない。この(ユーザベースド)品質は、背景によって異なる流動的なアプローチである。なぜならば、プロダクトごとに異なる品質の側面によりビジネスに求められる特徴 …
リスク(risk)
将来、否定的な結果を生む要素。
レベルテスト計画書(level Test Plan)
通常、一つのテストレベルを扱うテスト計画書。
ロードテスト(load Testing)
コンポーネントやシステムの振る舞いを測定する性能テストの一種。負荷(たとえば、同時実行ユーザ数やトランザクションの数)を増加させ、コンポーネントやシステムがどの程度の負荷に耐えられるか判定する。
ロードプロファイル(load Profile)
テストされるコンポーネントやシステムが稼動中にユーザが行なうであろう活動内容を記した仕様書。ロードプロファイルは、特定の時間内に所定の運用プロファイルに準じ決められたトランザクションを処理する仮想ユーザを複数指定して構成する。
互換性(compatibility)
コンポーネントやシステムが他のコンポーネントやシステムと情報を交換できる度合、および/もしくは、同じハードウェアまたはソフトウェア環境を共有しながら、必要な機能を実行できる度合。
効率性(efficiency)
(1)明示的な条件の下で、使用する資源の量に対比して適切な性能を提供するソフトウェア製品の能力。[ISO/IEC 9126]JSTQB訳注)JIS X 0129-1:2003より引用 (2)使用するリソースの量に対比して、意図した結果を生成するプロセスの能力。
動的テスト(dynamic Testing)
コンポーネントやシステムのソフトウェアを実行させて確認するテスト。
動的解析(dynamic Analysis)
実行中のシステムやコンポーネントの振る舞い(たとえば、メモリの使用効率、CPUの使用状況)を評価するプロセス。
原因分析(causal Analysis)
欠陥の根本原因の識別を目的とした分析技法。根本原因に是正を行なうことで、欠陥再発を最小化することが期待できる。
受け入れテスト
システムを受け入れる判断に焦点を当てたテストレベル
品質コントロール(quality Control)
品質マネジメントの一環としての運用技法および活動。品質要件を満たすことに重点を置く。
品質保証(quality Assurance)
品質マネジメントの一部。品質要件を満たしていることの確信度合に焦点を当てている。
品質(quality)
コンポーネント、システム、プロセスが、特定の要件、ユーザ、顧客のニーズ、期待を満たす度合。
実行結果(actual Outcome)
コンポーネントやシステムをテストしたときに、生じた/観察された振る舞い。
市販ソフトウェア(commercial Off-the-Shelf)(COTS)
一般市場の多数の顧客向けに同一の規格で開発されたプロダクトの一種。
性能テストツール(performance Testing Tool)
テストツールの種類の1つ。定義したテストアイテム用の負荷を生成する。また、テストの実行中に、性能を計測・記録する。
性能テスト(performance Testing)
ソフトウェア製品の性能を判定するテスト。 JSTQB訳注)この「テスト」は実行とそのための一連の活動を意味している。
性能効率性(performance Efficiency)
コンポーネントやシステムが、定義した機能を達成するために使用する時間、リソース、容量の度合。
情動知能(emotional Intelligence)
自己や他者、グループの感情を理解し、評価し、管理する能力、技能のこと。
拡張性テスト(scalability Testing)
ソフトウェア製品の拡張性を判定するテスト。JSTQB訳注)この「テスト」は実行とそのための一連の活動を意味している。
拡張性(scalability)
増加する負荷に応じてソフトウェア製品をアップグレードできる能力。
振る舞い(behavior)
入力値や事前条件のセットに対する、コンポーネントやシステムの反応。
故障モード(failure Mode)
物理的または機能的な故障の兆候。たとえば、故障モードのシステムは、遅い運用、間違った出力、または実行の完全な打ち切りなどで特徴付けられる。
根本原因(root Cause)
欠陥の発生源のことで、根本原因が除去されると、欠陥が削減または除去される。
検証(verification)
客観的証拠を提示することによって、規定要求事項が満たされていることを確認すること。JSTQB訳注)JIS Q 9000:2006より引用
標準適合性(compliance)
規格、規約または法律上および類似の法規上の規則を遵守するソフトウェア製品の能力。
標準(standard)
公式であり、場合によっては必須となる要件のセットで、ガイドラインを提供するため、または作業の方法に一貫性のあるアプローチを規定するために、開発、使用するもの。(たとえば、ISO/IEC標準、IEEE標準や団体による標準)
測定値(measure)
測定することによって、ある実体の特性に付加した数字や種別。
測定(measurement)
ある実体の特性を表すため、数字や種別を付加する手順。
発見事項(finding)
重要な懸念、問題、または機会を特定する評価の結果。
複雑度(complexity)
コンポーネントやシステムの設計・内部構造において、理解、保守、検証することが難しい度合。
運用環境(operational Environment)
ユーザや顧客のサイトにインストールしたハードウェアやソフトウェア製品。この環境で、テスト中のコンポーネントやシステムを動作させる。運用環境のソフトウェアには、オペレーティングシステム、データベースマネジメントシステム、その他のアプリケーションを含むこともある。
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